白髪染めコミュニティ
本日は白髪染めがどのようにして色を浸透させていっているのかをご紹介します。
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白髪染めのミクロの世界

白髪染めとはいったい、どのようにして色が髪の毛につけられているかご存知でしょうか。

実は結構知らない人が多いのですが、白髪染めはカラーリングとは違うため、髪の毛の色を脱色するわけではなく、髪の毛の表面をカラーリング剤でコーティングするわけでもなく、髪の毛の中に色を注入し浸透させていく方法を取ります。

今回は、この白髪染めがどのようにして、髪の毛に色をつけるかを、具体的にご紹介させていただきます。

まずご理解いただきたいのが、先ほど言ったように、白髪染めは髪の毛の中に入るということです。

白いスポンジに絵の具のインクが浸透していくのをご想像いただければいいかと思います。

とりあえず、髪の毛の中に色が入っていきます。

その入るまでの家庭が、用は普段白髪染めを頭につけてから、待つ時間になります。

どのような方法で髪の毛の中に白髪染めの薬が入っていくかというと、白髪染めには髪の毛のキューティクルを開かせる強い薬が入っています。

白髪染めを頭につけることにより、髪の毛の表面のキューティクルが開き、その開いたところから黒い色が中に入っていきます。

その後、髪の毛の中にしっかりと浸透したら、外の余分な薬をお湯で洗い流します。

一度髪の毛の中に色が入ってしまえば、シャンプーをしたぐらいでは外に出て行かないので、ご安心ください。

お湯で洗い流したあとシャンプーで髪の毛を洗い、残りの薬を取ります。

ここでひとつ気をつけてほしいのが、髪の毛は強制的にキューティクルが開かされているため、だいぶ痛んでいます。

そのため、しっかりと髪の毛をケアする必要があります。

◇関連サイト白髪染めの謎